鹿児島県立開陽高等学校:実践例

単元

基本的文章の作成

(〜は  〜 です)

本時

助詞の の使い方。이다 → 입니다 이에요使方。数字学習の応用(月の練習)

ねらい

@            文章作成の基本である、〜は〜ですの文章を理解し応用できるようパターン練習する。

A            数字学習を毎時間積み重ねて学習していくが、本時では漢語系数詞に月をつけて、1月から12月までを音を中心にして覚える。

B            今まで学習してきた、簡単な挨拶文の復習を時間に応じて行う。

@ 前時までの復習(単語を読みながらハングルに慣れることを目指す。毎時間実施)

  学習した単語例       나라  어머니  다리  머리  허리  도로  버스  주머니

    지구  바다  지우게  두부  수도  모자  바지  우유  여자  시계  휴지  고추  스포츠

    과자  사과  돼지  숟가락  한국  친구  학교  식당など100くらいの単語毎時間

  可能な範囲で読みながらハングルに慣れることと、覚えることを目標に声を出しながら読む練習する。

A 基本文章の作成の学習をする。

  イ A  입니다.(  이에요.)

    (A) (わたくし)      (わたし)    여기(ここ)

   (B) 여자(女性)     남자(男性)      학생 (学生)   고등학생(高校生)

    중학생(中学生) 초등학생(小学生) 어머니さん   아버지()

        누나(姉←弟)    부자(金持    후배(後輩)      선배(先輩)

                고드학교(高校)  중학교(中学校)  초등학교(小学校) 

아파트(アパート)  오빠(兄←妹)  일본사람(日本人)

한국사람(日本人)미국사람アメリカ人)

  C  입니다.(   이에요.)

   (C) 이것(これ)     그것(それ)     저것(あれ)

              오늘 (今日)    내일(明日)

   (D) 지우개(消しゴム  연필(鉛筆)    필통(筆箱)    (本)

              노트ノート     시계(時計)    책상(机)     의자(椅子)

              종이(紙)      가위はさみ  봉투(封筒)  볼펜ボールペン)

              모자(帽子)      바지ズボン  비디오ビデオ 우유 (牛乳)

              휴지ちり紙)    사과りんご  월요일(月曜日) 화요일(火曜日)  

              수요일(水曜日)    목요일(木曜日)금요일(金曜日)  

              토요일(土曜日)    일요일(日曜日)

B     1月から12月までを声を出しながら覚える。

C     簡単な挨拶文の復習をする。

はじめまして。私は〜といいます。・・・・お久しぶりです。私は今高校生です。・・など。

毎時間少しずつ覚えていく文章をプリントしている。

考察

@            授業を構造化して実施している。(文字学習、挨拶・文章学習、数字学習の3つを毎時間並行して学習)

A            復習を重視。人は忘れるということを前提に、しつこく復習することが大事と思っている。

B            気分転換や文化的刺激のため、とっさのハングル(5分間)を毎時間放映している。生徒はとても真剣。

C            生徒の新鮮な気持ちや好奇心を維持するため、常に工夫していく姿勢が大事と思っている。

D            授業中に書く練習もするが、時間不足になるので、小テストを繰り返す必要がある。

E この単元は、6月に入ってからの学習になります。

F 上記の単語は、4月から毎時間のハングル学習の積み重ねで、90%は既出、新出単語はほんの少しです。

G 授業は90分授業です。