第2回高等学校韓国語教育セミナー

 

日時:20041016日(土)13:30〜18:50

会場:対馬市厳原町対馬市商工会議所(大会議室)

テーマ:生徒をひきつける授業実践

主催:駐日大韓民国大使館 韓国文化院

後援:長崎県教育委員会、対馬市教育委員会、国際文化フォーラム

運営:JAKEHS(高等学校韓国朝鮮語教育ネットワーク)

 

13:35〜

開会の辞(南ブロック代表 今給黎俊伸)

  韓国文化院へのお礼を申し上げたい。金銭的にも人的にもつながりを強めていきたい。長崎県教委、国際文化フォーラム後援にも感謝している。

なぜ、対馬で大会を開催したのかというと、対馬高等学校 韓国語の専門コースがあるからである。昨日の見学時に生徒がとても素朴であった。今日の授業研修はわれわれが最も重要と考えているところである。明日は地方の取り組みの運動について論議を深めていきたい。昨日の懇談会でも地方を固めていこうという話が出た。年1回集まって研修を深めていきたい。

    <来賓紹介>

13:45〜

   主催者あいさつ(柳珍桓韓国文化院長)

韓国語であいさつするのはこの場所では意味がある(日本語でできないわけではない)韓国語教育セミナーの意味を踏まえて、また、ネイティブの発音をたくさん聞いて欲しい。2004年度から2回目の研修で、また会えてうれしい。

昨日の見学はとても有意義であり、今日皆さんに会えて、再び皆さんと親しくなれた。地理的、歴史的、文化的にも、韓国に近い、この対馬で韓国語教育セミナーを持ててうれしい。韓国語教育セミナーの目的は、

1.より効果的な授業のための意見交換をする。

2.韓国語を学ぶ人を増やす。

ということである。

効果的な授業のために、対馬高校を見学して、そこで見たことがとても効果的だったと思う。相互交流と言う点では、言語教育の次元で終わってはいけない。 韓国語教育に映像資料を提供してはどうか?生きている韓国の文化に触れる機会になると思う。最近、日本では韓国のドラマ・音楽が流行っている。大衆文化を学ぶのは言語を勉強するためだけではなく、お互いの文化を交流するためになる。

 

韓国語教育言語教育だけでなく、お互いの文化を学び、両国の親交を深めることになる。韓国語教育の発展のために、活発に意見交換してください。

 

13:55〜

   「離島留学制度」

(長崎県教育委員会 渡川正人指導主事)

       紹介ビデオ(20)

 離島留学制度は長崎県だけにある制度。中学卒業後に島の高校に入学。海外からも生徒が来る。寄宿舎制度もあり。

 

<五島高校スポーツコース>

豊かな自然があり、武道が盛んである。明治に設立。体育とスポーツの理論と実践。心と体のバランスの取れたスポーツのスペシャリストの育成。駅伝・柔道・剣道のクラブに強制的に入る。スポーツCでは縦割り授業。13年生一緒に。一人一人の個性を大切にした小人数授業。専門家による指導。体育大学に進学する生徒も多い。スポーツ選手を目指している人、中学高校で体育を教えたい人に来て学んでほしい。

 

<対馬高等学校国際文化交流コース>

韓国まで50キロ。朝鮮半島の結びつき強い。鎖国している時も交流していた。ハングルの案内板も。明治38年設立。韓国語を通して、文化・歴史を学ぶ。韓国語指導助手による韓国語の指導。小人数指導。歴史や文化など国際理解を深める授業。日本文化、対馬の文化の理解を深める授業。韓国への研修旅行、国際交流部で韓国の伝統打楽サムルノリを体験。韓国への大学への留学もできる。

 

<壱岐高校原の辻歴史文化コース>

壱岐の原の辻は中国魏志倭人伝にも名前が出て来る。古墳、史跡が多数ある。歴史学専攻、中国語専攻の2コース考古学のある大学に進む生徒もいる。遺跡を発掘する授業もある。出土品の調査は原の辻遺跡を中心に。中国語の基礎を学び、コミュニケーション能力を高める。海外への遺跡見学。中国語のALTも。

 

<猷興館高等学校大島分校>

ヒューマニティースクール

漁業農業中心。人口少ない。島の人の温かさを感じながら学ぶ。52名の少ない生徒。個性を大切にした授業。ぶんらんちFesta文化祭と体育祭が合体。地域の人も参加ホストファミリーの家で生活。福祉活動、ボランティア活動もしている。大島の自然を体験できる水産教室、稲刈り、大島を1周歩いて回る。大島の伝統芸能である流儀(男子のみ)を体験。島の特徴を生かした留学制度。

 

離島留学生制度の目的

4校の紹介、資格の説明、宿舎、五島高校は寮。その他はホストファミリー。受け入れ委員会を組織して受け入れている。月額3万円の補助。選抜方法の説明

 

<壱岐高等学校の説明>

平成17年度から中国語。国際交流の架け橋になるような人材育成。9月18日上海と長崎協議書を締結。県教委と上海外国語大学。

1.中国語専攻への中国語教師の招聘。

2.高校生が上海で3週間の中国語研修。来年の夏休み実施予定。2週間、英会話サマーキャンプをしているがそれと似ている。

3.壱岐高校卒業したら、上海外国語大学が受け入れてくれる。

学校設定科目。上限20単位だが、生き生き教育特区に指定。→25単位まで基礎中国語、中国語会話、中国歴史文化研究、アジア交流史、など進路先の開拓に力を入れている。海外・国内の大学の推薦枠の確保。

 

14:15〜

「対馬高校の取り組み」

(長崎県立対馬高等学校 米倉源藏校長)

2年目の韓国語国際コースを見学いただいてありがとうございます。本校は明治38年創立。来年100周年。卒業生2万1000人を超える。校訓は至誠剛健で、これ以上ないほど誠実と他人に対する思いやり、そして自分に対する強さを表している。531名中41名が国際文化コースである。70名の職員。

 

生徒の7人に一人は下宿など親元を離れている。修学旅行を韓国へ行く。4泊5日。船(シーフラワー号)で釜山へ。ソウル・キョンジュ・プサンに1泊ずつ。プサンの高校と交流。来年は6月の予定。

文科系のクラブのひとつ国際交流部でサムルノリ。対馬市の誕生祝賀パーティーにも参加。韓国の大学へ進学した生徒あり。15年2人、16年3人?進学率6〜7割、残り就職する。

国際文化交流コース。定員20名程度。県外からの志願も可能である。島外17名、島内25名。山口、兵庫などから来た生徒はホームステイをしている。月6万8千円である。ホームステイをしていると不安に思う生徒も多いため、対策としてホストファミリーと家庭の連絡協議会を作って連絡をとりあっている。非常勤の先生が面談したり、家庭先訪問して意見を聞いたりもして、精神的負担を軽くするための努力をしている。

国際文化交流コースでは韓国語の日常会話力を養う、国際交流を図る能力資質を備えられるようにしている。特色として、色々な韓国との交流事業が挙げられる。韓国への修学旅行(全員)、コースは1年生2泊3日でプサンへ。ホームステイもする。2年生韓国の大学を訪問する。3泊4日。

 

韓国からも高校生大学生が訪問。交流会。料理を作ったりワークラリーをしたりする。年5回の出張講義があり、大学の先生、著名な先生に来ていただいて講義を受ける。定員20名に担当教員2人。少人数指導である。

特区に指定→学校設定科目、上限の20単位が25単位になった(1年生から)韓国語1、韓国語2、韓国語会話、韓国歴史文化研究、時事。韓国関連の祭りにも参加。スピーチコンテスト、検定試験も受けている。

進路は、韓国と日本両方考えている。韓国はプギョン大学、韓国海洋大学など。就職先として国際交流員になる生徒もいる。韓国語が必要な職業につきたい。保護者に韓国を知ってもらうために、保護者韓国を訪問してもらう。大学も見学する予定。コースができたから、韓国との交流を急に進めているのではなく、すでに下地があった。

 

韓国ブームがあるが、歴史的、地理的にも関連が深い対馬では、一過性のものではなく、地に足をつけた交流を目指している。対馬ブランド推進化協議会の中に、位置づけられている。雨森芳洲のような生徒が育つことを望んで取り組んでいる。皆さんの近くに入学したいと言う生徒がいれば紹介を。韓国語の指導者も紹介していただければありがたい。受験競争率。競争率は低い。今後上がるかも。

 

14:55〜

授業研究1「生徒を引きつける授業実践」

(生徒を動かすコミュニケーション活動)

    神奈川県立横浜清陵総合高等学校 増島香代

 

多様な種類の科目を置くというのがブームになっている、人的措置のないところで教員の努力で一番の人気クラス44名を担当させていただいています。どうして自分が発表するのか疑問もがあったが、教授経験の長い皆様とゲームをするので楽しんで頂きたい。

前期の授業が7月からで、第二外国語である韓国朝鮮語が生徒にとってセカンドチャンスになっている。高校一年生では3年ほど英語を学んでいるが、自ら英語を切ってきた学生が増えている。英語教育から切り捨てられ、自らも切ってきた生徒が一定数いる。

 

停学になった生徒が韓国語を一生懸命やっている。新たな言語をはじめる、英語が無理なところに、更に複雑なヨーロッパ言語をならわすのは更に難しい。ハングルを読めたときに感動する。その気持ちの部分を大切にしてあげたい。

 

英語教育で何が一番いけなかったか。どうして英語4年もやって何でできないのか。マイナス、マイナスでやってきていることだ。不幸なことに必修教科。本来コミュニケーションの手段である言語が、進級の手段になっている。韓国語はプラスでやっていくことができる。プラスのリンクで教えることができる。

 

「こうしないと地獄に堕ちるよ」ということではなく教えられる。「これできるのすごいよ」という生徒のプライド、モチベーションでできる。マイナスの切り捨て、これは外国語教育では必要なことである。できると思うことが大切、先生が「ややこしいぞ」というとだめ、「大丈夫だよ」というプラスのスパイラルで回すことが大事だ。

 

小さい成功を積み重ねてあげるといいと思う。できたなというので気持ちよくなる。小さな成功が次につながる。プラスのスパイラルで授業を回していきたいと思います。では、ゲームを紹介します。英語教育でランニングディクテーションというのですが、ハングルネームをつけてみました。

 

「タッリヌンパダスギ」

といいます。生徒は走ってきたり戻ったりするのでとても忙しい。ます、スタンプシートに最初に名前を書きます。

 

<実際にパダスギをやってみる>

 

夏休みの宿題では、何かハングルの作品を提出しなさいと指示した。宿題、書くまとめのコンソリゼーション。

 

「ビンゴ」

インタビュービンゴである。

          

<ビンゴをやってみる>

 

(質疑応答への答え)

ゲームのネタは「丸わかり宴会ゲーム」などを利用するプラスのスパイラルで回していく。生徒ができることを提示する。やらせる。自信を持たせる。小さい幸せ、小さい成功が成功につながっていく。授業の100分の中で必ず何か動く、スタートラインがみんなと同じ。教科書はきちんと使っている。

 

16:15〜

授業研究2「生徒を引きつける授業実践」

     (生徒への語りかけの工夫など)

長崎県立長崎明誠高等学校非常勤講師 池上和芳

 

長崎の総合学科の高校である。韓国語は2001年度からはじまり、今年で4年目になる。ハングルUはまだ開かれていない。生徒は火曜日の1.2限に取ることも3.4限に取ることもでいる。授業は教科書に沿ってまなびながら、韓国文化にも触れる。

 

今使用している教科書はCDが無いのが難点。また本文と練習問題が関連がないのでよくないと思うようになった。いつも最高と思っている教科書と思って採用するが、使っていると評価が変わってくる。いま使っている教科書では文字の練習は早い段階で終わる。カナダラ表はすべて勉強しなくてもいい。これを練習するのは今後取りやめようと思っている。

授業の流れは、前回の内容の小テスト、韓国の時事的な話から練習に入る。韓国文化については音楽、歌謡曲などで行い、途中休憩もいれる。小テストに向けた勉強が宿題になっている。宿題で出したのは何でもいいから韓国について調べてきなさいということ。夏休み明けに韓国学習者の展示室を設ける。

ことばだけでは楽しくないので、絵を描いて来たりする。名前も書くので興味を持つ。ラジオ韓国の1170kHzの内容について聞いて、どういう内容か考えさせるこの機会にラジオが聴けてよかった。知らないことを学べるのでよかった。ラジオのアナウンサーが日本語の聞けない韓国人としゃべることがいいといった。

 

生徒の反応としては、生徒が生き生きしていなくて、声が小さいのが悩み。歌おうといっても歌わないことが多い。工夫を考えている。

 

2カ国語での話しかけをしている。まだ学習していない表現でもまず語りかけて見る。授業中声を出すこととがない、けれどよく勉強する子もいる。「なぜ宿題してこなかったの?」など語りかけるようにしている。生徒も講師の言葉を聞き逃すことも少なくなった。会員のメーリングリストで授業記録を増島さんが流してくださったものやると非常に真剣にやるようだ。

生徒の誕生日を全員で祝福する。誕生日のお祝いをみんなでやる。「センイルチュッカーハム二ダ」を歌って海苔をプレゼントする。幼児教育用パネルの掲示なども利用する。ハングルの表、食べ物など、貼ってあるだけで気分が変わるような気がする。これから違うことを勉強するんだなあという気がする。

体験談をする。たとえば、自分自身も何も知らない状態から始め「はなよ、はなよ」と屋台のお姉さんに言われてうろたえたことなど。そのような体験を言うと生徒が顔を上げてよく聞いている。気を付けていうことは難しいといわないこと。野間先生のラジオ講座で新しい事項が出てくると「面白いですね」とい。私も乗せられたような気がする。

また、生徒を一人、一人みるようにしている。生徒に恥をかかかせないようにしている。参考にしている本は、「こうして教える子供の英語」(仲田利津子著)授業記録を次回に残さないといけないように思う。

あらかじめワードで指導案をつくって、事業後に書き込むようにすしている。自分の授業はゆっくりである。説明についても韓国語でする。最近は生徒が、質問するようになった。

試験は前期末、後期末で行う。生徒に韓国語だけでなく、韓国語の魅力や韓国語学習の魅力について伝えることが大事であると思っている。そのためには講師自身がそう感じていることが必要、体全体から発信できるようになりたい。

(質問に対して)

きちんと韓国語で食べていけるようになればいいと思う。授業時間の4倍ぐらいの時間がかかっている。そういうところも認めてくれればいい。

 

17:20〜

総括討論「生徒を引きつける授業実践」  司会:今給黎俊伸

 

T:授業の中でゲームを取り入れた後の虚脱感と言うか、その後も生徒のモチベーションを持続させるには?

 

M:ゲームの前に学習し、学習したことをシートの裏等に書かせておき、ゲームの後にすぐにテストをする、または何かを書かせて必ず生徒に残るものを作る。それを使うことで再び、生徒たちにプラスの評価を与えるチャンスが生じる。どれだけプラスの評価を生徒に与えられるかが大切。

 

T:前任校がかなり大変な学校だと伺っていますが、そこでも、英語の授業でゲームを取り入れていたのか?

 

M:もちろん、やってました。どこの学校ならできるとか、何の言語ならできるというのは関係ない。教師が生徒をどれぐらい動かしたいのかと思っているかが重要。一番やりやすいのは4月から始めること。私の授業のやり方はこうで、こういう活動があり、こういう評価をするということを生徒に徹底させる。ゲームのやり方としては「全員立たせて、できたら座る」というのが一番簡単。そして生徒が出来そうなことを、明確に指示に与えてやらせ、次の段階(より複雑)のゲームへと発展させる。私の授業の中では、授業中は立ったり座ったりするものだよ、動き、ことばを掛け合う授業なんだよと。

 

司会:生徒も楽しそうですが、先生自身も楽しそうですね。他の方で何か?

Y:インタビューゲームをする時には、生徒自身がコミュニケーションしたいと思うことを先に出させる。血液型とか、メルアドなど。なるべく単純化してたずねさせるが、インタビューシートにヒントとなるような単語を予め書いておくこともある。そして誰に聞いたか、何を聞いたか、何人に聞いたかを後で発表させる。生徒の体も動かし、心も動くように。ゲームを取り入れる際は、しっかり準備し自信を持って、「押せ押せ」の気持ちが自分の中から出てくるように。

 

司会:「生徒をひきつける授業」ということで、歌を取り入れているレポートが出ていますが。

 

H:去年は月に一回ほど歌をやっていた。今年は「冬ソナ」の映像も取り入れているので、回数は減っているが、生徒たちがチョナンカンを歌いたいというので取り入れている。他に「モリ・オッケ」などの体を動かす歌など。歌うときは必ず発音を指導し、立たせて歌わせている。また「冬ソナ」を扱うときは、2時間連続の授業で1時間はテキスト「冬ソナのせりふ」を使い、特定のせりふを暗記させ、出来た人から座ら通常通りに学習し、あとの1時間はNHKせていく。

J:1学期中に2曲、年に5曲ぐらいを毎回、歌から授業を始めている。毎回同じ歌を歌わせ、暗記できるまで。歌詞の中に生徒に覚えてほしい単語がたくさん入っているので、一つでも多くの単語を覚えてもらうために生徒に暗記できるまで歌わせる。選曲も重要。また「冬ソナ」のせりふを学習したり、「東京湾景」の韓日間の未来を語り合う場面のせりふなども紹介を含めて学習している。

司会::歌や映像が、生徒のモチベーションの維持に役立っていると考えるか?

H:ハイ。

 

Y:歌にはメロディーがあり、ドラマには映像があるので全くその通りだと思う。反面、難しい文法項目がどかどか出てくる。いくつかの単語が覚えられたらそれでよしと割り切るのか?

 

J:テキストだけでは習う単語の数が限られる。歌の中には日常生活で学ばせたい単語やフレーズが多い。

 

H:生徒に覚えさせるせりふは予め選定し、そこを徹底的にやる。

 

E:学ばせたい文法項目を含んだフレーズを選定し、聞き取らせる。「生徒をひきつけられない授業」ということで、少し報告したい。横浜翠嵐高校では定時制と全日制の教室が共用のため、韓国朝鮮語の授業の掲示物にクレームが来り、授業中なのに全日制のブラバンの演奏が聞こえてきたりで、環境の問題がかなり大きい。やはり専用教室が欲しい。

 

M:ゲームを取り入れているが、その中に文法シラバスをしっかり組み込んでいる。歌は私も扱うが、文法シラバスの外、雑談扱い。あとで。あっと気がつくことがあるかもしれない地雷と考える。

 

J:歌も文化。文化も学んで欲しい。韓国語の歌が原語で歌えるという自身を与えたい。

 

M:歌を歌わせるために、歌詞全体に振り仮名をつけることに抵抗があったが、卒業した生徒たちには、歌や朗読がよく残っている。

 

T:歌の中で、生徒から文法的な疑問が出てきたら?

 

M:説明はしない。地雷だから。

 

L:先ほど生徒から「やっぱり難しい」と言われたらどう答えるかと言う質問があったが、自分の場合、自分の挫折談をしてみる。

 

Y:ゲームを取り入れたときの「餌付けーション」は果たしてどうなのか。また評価の仕方も今後の課題だ。

 

I:生徒の発見と気づきの活動と、ゲーム活動を結び付けた取り組みも出来そうだ。

 

JAKEHS