平成14年度(2002年度) 外国語学部 科目等履修生募集要項
(中国語・韓国語特別講座)
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本講座は中国語および韓国語の教職免許状取得希望者を対象とした特別講座です。
<お願い>
教職免許は個人申請の場合、居住地の教育委員会に申請していただくことになっており、その対応
は都道府県によって、異なります。免許状取得のためにどの科目を何単位取得すればよいかは、個々の
状況によって異なりますので、必ず申請を予定している教育委員会にお問い合わせいただいた上で、受
講を決定してください。
1 科目等履修生の定義
科目等履修生とは、特定の授業科目を履修し、かつ単位修得を希望する者で、選考の結果、入学を
許可される者を言います。今回は特別に選考を行いませんが、今後幕張本校で開講される科目を履修さ
れる場合は科目別に別途選考が行われます。
2 募集対象
・高等学校一種免許をお持ちの方で、現在お持ちの科目に加え「中国語」または「韓国語」の免許
取得を目指す方。
・現在臨時免許で「中国語」「韓国語」を教えており、将来的に高等学校一種免許取得を目指す方。
・すでに該当科目の免許をお持ちの方でリフレッシュのために受講を希望する方。
・高等学校卒業、大検等、大学入学要件を満たす方で、講座の主旨を理解し受講を希望する方。
3 出願資格
次のいずれかに該当する者
@ 高等学校卒業者
A 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
B 外国において学校教育における12年の課程を修了した者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣が
指定した者
C
文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設の当該
課程を修了した者
D 文部科学大臣の指定した者
E 大学入学資格検定規定(昭和26年文部省令第13号)により文部科学大臣の行う大学入学資格検
定に合格した者
F
その他本学において、相当の年齢に達している者で高等学校を卒業した者と同等以上の学力が
あると認めた者
4 出願への手順
出願を希望する場合は、以下のフローチャートに基づき、手続きを進めてください。
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出願希望者
↓
□
募集要項を取り寄せる。
↓
□ 教育委員会に問い合わせ免許取得に必要な科目を確認する。(新規の方のみ)
↓
□
履修したい科目を選ぶ。
↓
□
「科目等履修生申込書(入学願書)」を郵送または持参で申し込む。
同時に受講料・登録料(新規の方のみ)を振り込む。
↓
□
受講許可書・学生証(新規の方のみ)を本学から本人宛に郵送する。
@
出願期間
平成14年6月24日(月)〜7月5日(金)
A 受講許可書郵送
平成14年7月12日(金)
5 開講期間・時間・場所
前半:7月29日(月)〜8月3日(土) 9:00〜17:00
後半:8月19日(月)〜8月24日(土) 9:00〜17:00
※場所は、東京JR神田駅前にある神田外語学院の教室を使用します。<別途地図参照>
6 開講科目・単位数
「中国語」
7月29日〜8月3日 中国政治外交特殊研究 4単位
8月19日〜8月24日 中国語学概論 4単位
「韓国語」
7月29日〜8月3日 韓国史概論 4単位
8月19日〜8月24日 韓国語原書講読 4単位
7 次年度以降の開講について
基本的に、すでに一種免許をお持ちの場合、教科教育法4単位および教科に関する科目20単位
(語学・文学・コミュニケーション・比較文化の4分野から最低1単位以上)を履修することによっ
て該当教科の免許状を取得することができます。本講座は平成13年に始まり、14年・15年の夏
期期間に、必要な24単位を満たせるように計画しています。よって、この3年を一区切りとし、
16年度以降については未定です。
8 出願書類
(1)入学願書(写真貼付)*平成13年に受講された方もご提出ください。
(2)写真1枚 縦3.5cm×横2.5cm(身分証明証用)*新規の方のみ。継続の方は、昨年交付した
学生証が有効です。
9 検定料
特別講座につき免除とします。
10 受講料・登録料
本学科目等履修生の受講料は20,000円(1単位)ですが、特別講座につき、10,000円減免します。
特別講座に併せて、本学での講座を科目等履修生として履修される場合、特別講座以外は減免制度
は適用されません。
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受講料 |
10,000円 |
1単位あたりの単価 |
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登録料 |
30,000円 |
初回のみ |
登録料及び受講料は、下記の口座へ電信扱いで振り込んでください。
振込先:千葉銀行 東京営業部 普通預金口座 3029207
口座名 「神田外語大学 (カンダガイゴダイガク)」
*
いったん納入した受講料・登録料は一切返還いたしません。
11 履修した科目の単位の授与
履修した授業科目の試験に合格した場合は、その科目の単位を与え、単位取得証明書を交付します。
12 履修科目変更の禁止
履修を許可された後の、授業科目の変更は原則として認められません。
13 図書館の利用
科目等履修生は、大学附属図書館を利用することができます。
14 身分証明書の発行
科目等履修生に対し、有効期限を付した、身分証明書を発行します。
ただし、通学定期、学割の利用は出来ません。
15 学則等の準用
科目等履修生は、特に定めのない限り、本学の正規の学生に適用される諸規則に準用するものとし
ます。
16 既納の受講料等
既に納めた入学検定料、受講料及び登録料は、理由のいかんを問わず返還いたしません。