東ブロック横浜モイム記録
日時 2005年6月26日(日)13時〜17時
場所 神奈川地区センター参加者 13名
内容
1 近況報告
2 「学習項目班」より
西ブロックの会員にも協力をあおぎ、31名分のアンケートが集まった。
東ブロックはほぼ全員が提出した。
設問内容が学習項目班の意図したものとは必ずしもなっていない、
まずは、11月の「めやす」設定に向けての第一歩となるだろう。
(1)語彙(詳細は近日添付ファイルで)
調査対象とした語彙は、『好きハン』、ハングル検定4級、5級に
若干加えたものである。定型句との関連で若干問題が
あったかもしれない。
提示語彙は最高600語から最低数十語まで幅広い。
平均は300から400語を扱っているようだ。
どの程度の量扱うのが適切なのか判断がむつかしい。
語彙を使用者の扱った者の多い順に順位をつけたところ、
96位までの語彙は24校で、118位までの語彙は
23校でそれぞれ提示している。
(2)定型句(詳細は近日添付ファイルで)
ある高校では、生徒に「ハングンマルロ ムウォラゴ ハムニッカ」と
言わせている。
このように、教員が発するものと、生徒に言わせるものを整理し、
検討するのが必要かと思われる。
(3)文法項目(詳細は近日添付ファイルで)
ハムニダ体とヘヨ体はほとんどの学校で扱っているが、
提示順はどうなのか。ハムニダ体の次にヘヨ体を扱うと進度が
遅くならないか。
過去形はちょうど半分の学校で扱っている。過去形をどう扱うべきか。
ある教員は、過去形は2年目という思い込んでいたが、今年は
扱うそうである
(4)文字と発音(詳細は近日添付ファイルで)
本項目においても、設問に工夫を要すべきところがある。
字母提示順では、日本語母語者に韓国式をとるものが多い。
字母名称を扱っている人が意外に多い。音変化自体を授業に
登場させないのは日本語母語者に限られる。
3 「タスクモティベーション」班より
「学習項目」班の中間報告を受けて、まず次の3点について
会員からアンケートをとりたい。
4 全国研修会に向けて
(1)視聴覚班について
中心になって動くことになっていた人が研修会当日の都合が悪く、
暗礁に乗り上げているが、メール等で以下のようなアンケートを
とりつつ、2氏を軸に何とかつなげたい。
(注目している事項)
文化導入に使っている。
時間調整に使っている。
語彙、文法との関連でどのように使っているか。
なぜ使っていないか(時間がない、機械操作が弱い等々)。
(2)全国研修会テーマ・役割分担
メイン 高等学校韓国語教育における学習効果向上への模索
サブ 神奈川県を中心に
5 次回日程
9月4日(日)横浜にて