とっとり韓国朝鮮語教育ネットワーク結果報告
題名 第3回とっとり韓国朝鮮語教育ネットワーク
会議の目的 ・韓国語教育に関わる情報交換
・韓国語教育法に関する研究
・韓国に対する理解の増進
日 時 6月19日(日)10時から13時
場 所 倉吉総合産業高等学校
参加者 倉吉総合産業高校 大田先生
青谷高校 濱本先生
倉吉北高校 大谷先生
倉吉西高校 前田先生
倉吉産業高校 鄭然旭先生
県庁国際課 瀬良
1. 実践報告 - 歌を教材にした授業作りについて
各校が授業で扱った歌について報告
○倉西
・尾崎豊の I love you ← 生徒がメロディーを知っているので興味を持ちやすい
・チョナンガンのクェンチャナヨ ← 「好きハン」の「マレボジャ」で出てくる
言葉が並んでいるので勉強になる。ただし、チョナンガンの発音はどうか。「これで
本当に通じるんですか」と生徒が疑問を持っていた。自信付けになるかも。
○青谷
・イスヨンのラララ(ホテルヴィーナスの主題歌) ←昨年取り扱った。
映画が公開されタイムリーだったので、生徒の反応もまあまあよかった。
二年目の生徒へは、ヘヨ体や 〜ハミョン を勉強した後だったので、少し文法も扱った。
○倉北
・アシナヨ(大谷先生、歌手は誰でしたか) ← テンポがゆっくりで生徒がくちずさ
みやすい。メロディーもいい。
他にもいくつか取り扱ったが、テンポの速い曲は生徒がくちずさめない、盛り上がり
にかけるなどで、生徒の反応がいまいちだった曲もある。
○倉総産
インターネットのサイトで最近流行のこども向けの歌が聴ける。 例 数字の歌
韓国のこどもたちがハングルの勉強の為に歌う歌。
例 キラキラ星で、カナダラマバサ〜 メリーさんの羊で、アヤオヨオヨウユウイ
記憶が曖昧なところがあるので、参加された他の先生、訂正・補足してください。
2. 話してみよう韓国語 鳥取大会について
@各校の参加へ向けた動きについての状況報告
各校とも生徒に知らせた程度。
夏休みが目前に迫り、定期考査や学校行事の合間に、
どのように指導していくか、検討中。
A問題点
・ALTが配置されていない学校は、担当者だけでは指導がなかなか難しい。協力態勢が必要。
→ 要請して、ALTの先生や国際交流員の先生に来ていただいて指導してもらっては。
→ スキット部門の発音をネイティブの先生に録音してもらい、練習に役立てる。
・大会の参加や生徒引率の問題(交通費も含めて)について、
学校側(管理職)はそれほど理解しているとは思えない。
→ 配慮をしてもらえるよう、県教委から参加協力の文書を
学校あてに出してもらうのはどうか。
B提案
・次回ネットワークの時に取り上げ具体的な指導方法や生徒への指導について指導される先生方の意見交換をする。

3.次回開催について
次回開催については『話してみよう韓国語 鳥取大会』(10月15日開催)の開催前
である9月の2週か3週頃の週末を予定。